​院長ブログ<健康気功>

自問自答と物語

大人になるということは

忘れていくということだ。

そのくらいみんな忘れます。

自分から外れたことは、

見事に全部消えてゆく。

思春期の自分を覚えている

大人は少ない。

出来事ではなく

当時の気持ちを、

大人になった今も覚えているというのは

ひとつの才能だと思う。

記憶力というより

心の底に魂を大事にしていたからだと思います。

そこから物語が生まれてくるのです。   

気功で心身ともに改善回復し

私に感応して下さっている

感性豊かな人たちには

心の底の魂と自問自答して

自らの物語を作ることを奨めています。

親には、教育を受けさせる義務はあるけれど、

子どもには、教育を受ける義務はない。

学校に通う義務はない。 いやなら、やめればいい。

それでも、生き続けるのだ。 どんな事情でも人は生きなければいけない。

今朝はあるお医者の言葉から

それぞれ自問自答してみるように言いました。

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