​院長ブログ<健康気功>

坂の上の雲

若いときは登り坂だから

身体も人間としての成長も

上を向いて歩いていれば良かった。

しかし

この歳になったら

肉体的にだんだんと衰える。

下り坂を下ることのなかに

本質を誤魔化さないで

見ることだと思い、

「いつまでも若い」

というまやかしを止めることにします。

せっかく生まれてきたこの世で、

自分の人生をどのような物語に仕上げていくか。

という生き方が幸せだと思っているので

さて、下り坂をどう下ろうか思案橋です。

私の患者さんはみなさん若い人が多いので

まだ坂の上の雲を眺めながら

坂道を登っていますから

治療も上を向いて元気の出るような

エネルギーを送っています。

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