​院長ブログ<健康気功>

自分の物語

私たちは自分の記憶を

物語として覚えるくせがあり、

断片的である記憶をつないで

物語にすることで

全体のつじつまを合わせようとします。

その人が

記憶をつないで作った物語は、

その人の色眼鏡を通してみた物語として、

他人には違うニュアンスで

伝えられていくものです。

自分が真実だと思っていることでも、

他人にはそうではないかも知れない。

たった一人に伝えることでも

半分しか伝わらないと思っていたほうが良いです。

思い当たることがあるでしょう。

友人、夫婦、親子の関係でもそうです。

だからもし、

伝えたいことがあったら、

それは何度も何度も伝えないと

伝わらないものだと思うことです。

一番伝えたい人に伝えていない。

かも知れません。

過去記事を読む
​カテゴリー
最近の記事
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

​院長ブログ