​院長ブログ<健康気功>

長命さん

95歳のおばあさんがゲートボールで元気良く走り回っている。

また85歳のおじいさんは孫と一緒に山登りした。

そういう話を聞くと

長生きしながら元気な人はどういう人なのか気になります。

元気で長生きする人は

先ず胃腸が丈夫な人

次に免疫力が高い人

そして頭がしっかりしている人

そういう人が多いですね。

生まれつきの人もいますが気功や自己トレで同じ状態になれます。

自己トレ下丹田・中丹田・上丹田の重心を足裏以下に下げるのです。

胃腸を丈夫にするためには下丹田の重心を足裏以下に下げる。

気の重心が丹田に下がると特に下半身がとても温かくなります。

足裏に下がると下半身が膨張した感覚になり

深部が温まりながら筋肉や内臓の緊張が緩んでくる。

腰や膝の痛み痺れむくみなどがかなり改善され内臓も改善されます。

中丹田の重心が足裏以下に下がると

心が落ち着くき穏やかになり優しくなるようです。

またストレスに強くなりストレスに動じなくなる。

さらに優しいこころと強いこころが湧き上がり余裕ができる。

そこで精神力が高まり、免疫力が向上するのです。

上丹田の重心が下がると雑念が湧かなくなります。

そのことにより集中力や直観力、さらには記憶力、想像力が高まるようです。

頭がしっかりしている人が元気で長生きしているのも頷けますね。

いつもありがとうございます。

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