​院長ブログ<健康気功>

寝たきり

なぜ外国には寝たきり老人はいないのか?

という記事を読みました。

ストックホルムの病院や老人介護施設には 寝たきり老人は1人もいないし 胃ろうの患者もいないそうです。

理由は

高齢やがんなどで終末期を迎えたら 口から食べられなくなるのは当たり前と考え

胃ろうや点滴などの人工栄養で 延命措置を取らないためです。

日本のように

口から食べられなくなったからといって 胃ろうは作らず、点滴もしません。

肺炎を起こしても抗生剤の注射もしません。 内服投与のみです。

したがって両手を拘束する必要もありません。

つまり多くの患者さんは 寝たきりになる前に亡くなり

寝たきり老人がいないのは当然でした。

どうですか?

欧米が良いのか日本が良いのかはわかりませんが みなさんならどうされるでしょう。

私は寝たきりにならないよう日頃 気功や自己トレで健康保持しながら

もしも終末期になり口から食べられなくなったときは 人工栄養などの延命処置は一切希望しない

と家族に伝えました。

いつもありがとうございます。

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