​院長ブログ<健康気功>

私の本質はずっと

いつもありがとうございます。


先日散歩をしている時に

ふと感じたのですが


そう言えば自分が16歳の時

26,35歳の時にも今から思えば


ピンチに等しいとこが

起きたなあと思いました。


その時にこれといった事を

した覚えはありませんが


今こうして生きていられるのも

何かがあったに違いありません。


その時期のことを

オーリングで見てみました。


三つの時期の調和度は

身体も心も低く

肝心の本質・魂もやっと☆50でした。


生まれた時にはあるがまま、

なるようになる、の状態で☆100だったものが


現世の競争社会の中で

自我と欲で生きているから


期待願望やら不安心配の感情、

こうしたい、こうならねばならないとの思いも


思い通りにならないために

不満がいつもありますから歪んできます。


本質が歪む時は

頭の中でこねくり回し


すべてが自我と欲のオンパレード

という状態になっています。


それが長く続けば

病気という形でトラブルや事故という形で

問題発生します。


自分では良かれと思って

やっている我慢は

実は本質を歪ませる大きな要因です。


我慢は自我の慢心と解釈できます。


自分の自我を慢心させるために

生きてはいけないのですがやってしまいました。


我慢をする目的が

自分が他人には無い境地を

得たいがためではなかったか?


つまり我慢とは痛みを我慢する意味では無くて

慢心への注意だったのに気が付きませんでした。


慢心とはおごる心いい気になることです。


忍耐とは全く違うものだと

いうことが分かっていませんでした。


散歩の途中の閃きは

もう一つありましてそのことのために

細かいヒントが来ていたのかと思っています。


それは私がどんなにピンチで

身も心も魂もグタグタになっていた時にも

私の本質はずっと見ていてくれたのだと

確信しました。


私の本質が

唯一無二のものだということも

身に染みました。


昨日も今日も明日も

あの時の私のような

調和度は低くグダグダの患者さんが見えますが


大ピンチになる前に

気付いてもらえるように

お手伝いするのが役目です。




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