​院長ブログ<健康気功>

未病のうちに

いつもありがとうございます。


操体法という民間療法があります。

橋本敬三医師が考案した民間療法です。

なかなか治らない症状に対して

カラダを動かすことで可能性を引き出すという民間療法です。

人は本来健康に一生を過ごせるように生まれて来ます。


それを歪めるのは自己責任であるから

呼吸 食事 カラダの動き 自分の想い

この四つで未病のうちに防げるというものです。

未病はそのまま放っておくと大きくなり病気になります。

息食動想(いきしょくどうそう)は

他人に変わってもらうことは出来ない。

自己責任でやること。

呼吸が苦しくなれば

食事も美味しくないし

身体もよく動かず

心も重いですね。

この4つの関係を自分でコントロールします。

想の不安心配は

他の3つで改善出来る可能性があります。


不平不満ばかり言っていれば

呼吸が浅く食事はまずく身体の動きも鈍くなります。

嫌なことがあって浅くなった呼吸は

楽しいことをすると深くなる。

旨いものを食べれば嬉しくなる。

身体を動かせば楽になる。

それは軽い散歩でもいいので

いつの間にか気持ちがすっきりしてきます。

四つはお互いに関係し合っているから

ひとつだけ変えるだけで全部が変わる。

息食動想は

簡単ですからやってごらんなさいと言っています。


ただし、生きることを人に変わってもらうことは出来ないですよ。

自分でやることです。

そういう気持ちに素直になれるように

気功で気の重心を下げ

気付いてもらえるように私はお手伝いです。



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