​院長ブログ<健康気功>

意外な発見

いつもありがとうございます。


今日は合気道のお話し。

コロナ禍で一年半も稽古から遠ざかり

日頃の運動不足は散歩やストレッチ、

後はもっぱら瞑想で凌いでいます。


それに腰痛のおかげもありまして

暇に任せて合気道の師範たちのビデオを眺めている時に

気が付いたことがあります。


普通の師範たちの殆どは気の重心が丹田にあり

他のアスリートと同じです。


その中で合気道の開祖と

何人かの天才と言われている人の

演武を見ると気の重心が最奥にあります。


大いなる宇宙の存在に通じるところです。

やはり武道においてもそうなんだと納得しました。

そこで彼らの演武を注視すると、

先ず相手と向かい合った時、

気の重心が開祖は最奥にあり

相手は丹田にあります。


それが開祖の手首を相手が掴んだときに

不思議なことが起こりました。

開祖の気の重心は相変わらず最奥ですが

相手が手首を掴んだ瞬間

頭に上がってしまいました。

力が抜けた状態になり

軽く投げられたのです。

いつも気功で患者さんに触れた時

私の気の重心は最奥にあり

患者さんは最初頭や胸の上にあったものが

その時よりも下がり安定してきます。

それが私の気功です。

気功は相手の気の重心を下げる。


下げることにより調和して

心身ともに本来の状態に戻るものです。

武道の達人はその反対に

相手の気を上げてしまう。

触れた瞬間に相手の気の重心を上げてしまうそれは

いつも私がやっていることと反対のことをしているわけです。

これでは私の合気道がいつまでたっても

上手くならないわけだと思いました。笑


私の手首を握れば相手も私と一緒に

気の重心が下がり安定してしまいますからね。

武道はどんなものでも究極相手を殺すのが目的でしたが

それを運動として普及するために柔道も空手も合気道も

誰でも出来るものにしてきたわけですが

根本から気の動かし方が違うのだろうと

師範たちのビデオを見ながら感じました。

コロナ禍も意外な発見がありました。

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